商品名:【盛光作】[五月人形][兜ケース飾り]13号伊達兜盛金山水ケース飾
価格:33,800
販売元:西丸人形online-shop
仕    様 おすすめPoint! サイズ (cm) 間口44×奥行33×高さ47 只今人気の伊達政宗公の兜を、ケースに取り付けました。 弓太刀と三品揃(軍扇・陣笠・陣太鼓)が付いています。 ケースはケヤキ塗で、バックには盛金山水の蒔絵が付いています。 配送コード A (ここをクリックすると送料料金表がご覧頂けます) 破魔弓飾 破魔弓ケース飾 ケース入り ケース入り破魔弓 ガラスケース 破魔矢 お正月 初正月 初節句 お祝い 手作り 端午の節句ってなに? ●五月飾りその由来  五月五日を子供の日としたのは最近の事で、本来は「端午の節句」と呼ばれる日です。「端午」とは「月の初めの午(うま)の日(五日)」という意味です。しかし、午と五が同じ読みをする事から、毎月五日を指すようになり、いつしか五月五日だけを端午の節句とするようになりました。 端午の節句に厄除けをした記録は「続日本紀」の中に宮中行事として初めて登場します。奈良時代の聖武天皇の時代にあたります。以降、端午の節句は子供達の遊びが中心でしたが、江戸時代の中期になると男児の誕生を祝う日へと変化していきました。 五月に入るとあちこちの家の空に、鯉のぼりが泳ぐ姿を見かけるようになりますが、端午の節句の飾りには、幟旗(のぼりばた)や鯉のぼりのような戸外飾りと、甲冑や五月人形、座敷幟(ざしきのぼり)のような室内飾りの二種類があります。  その両方を飾る家もあれば、どちらか一方を飾る家もあり、また飾り方にもそれぞれの地方の特色が見られます。関西方面の室内飾りでは、陣屋提灯を必ず飾り、名古屋を中心とした地域では、鎧兜の代わりに鎧姿の子供大将を中心に置く事が多いようです。また関東でよく飾られる鍾馗(しょうき)の人形は、関西方面ではあまり見られません。 ●外飾りと内飾り  鎧や兜などの内飾りを飾る事は、武家社会から生まれた風習です。身の安全を願って神社にお参りするときに、鎧や兜を奉納するしきたりに由来しています。 鎧や兜を「戦争道具」と受け取る考えがありますが、武将にとっては自分の身を守る大切な道着であり、シンボルとしての精神的な意味がある大切な宝物でした。 そして、武士にとって一番大切なこの鎧兜には、様々な個性と時代時代の最高の美術・工芸技術が投じられています。センスを競い合い、自分らしさを表現する道着でもあったのです。現在は鎧兜が「身体を守る」ものという意味が重視され、男の子の誕生を祝い、無事に成長して、強く、立派な男子となるようにとのご家族の願いがあります。つまり、鎧、兜が身を守って、その子に災いがふりかかりませんように、受験・就職・結婚など、人生の幸福に恵まれますようにという思いが込められているのです。 それに対して鯉のぼりや武者絵幟などの外飾りは、子供の立身出世を願う飾りとして昔から飾られてきました。 トップ>五月人形>五月人形ケース飾>兜・鎧ケース飾    五月人形・・・・・・・・・・すくすくと伸びやかに、堂々とたくましく                    想いを込めた伝統美が今に息づく匠の技


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