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1941年に世界で始めて制式採用された軍用時計ドイツ製TUTIMA【チュチマ】Flieger Chronograph手巻き
価格:198,000円
販売元:加坪屋(かつぼや)
1941年、ドイツに制式採用され世界で初めての制式採用ミリタリーウォッチとなったフリーガー・クロノグラフ。それを現代に忠実に復刻したモデルになります。バルジュー7760の手巻きクロノグラフ・ムーヴメントを採用して、2つめのクロノグラフ・デザインとドイツミリタリー特有のコインエッジ・ベゼルを採用。ドイツのミリタリー・スペックの赤いボタンなどが特徴的です。生産国:ドイツスイス製手巻きムーヴメント搭載バルジューETA7760ムーヴメントステンレスケースレザーストラップクロノグラフ機能サファイアガラス10気圧防水メーカー保証付きケース直径 約38、5ミリケース厚さ 約14ミリバンド幅20ミリ※入荷時期などによっては若干の仕様変更がある場合が御座います。何卒ご了承お願い致します。世界初の制式採用軍用時計!ドイツ軍パイロット・ウォッチとして採用された手巻きクロノグラフを復刻!バルジュー7760ムーヴメント搭載でドイツミリタリー特有のコインベゼルに赤いマーキングを施したモデル。制式採用軍用時計の原点です!加坪屋なら送料&包装無料でお届け♪▼Tutima{チュチマ】の歴史チュチマは1927年にザクセンの時計工場の中心グラスヒュッテのUROFAとUFAGの合併から出発。ここで製作される最高の時計とムーヴメントは「Tutima」というブランドネームが与えられました。「Tutima」とは、ラテン語で「精密」とか「安全な」という意味の「tutus」に由来しております。グラスヒュッテで製作された時計で最高精度の時計には「Tutima」やチュチマのロゴである「T」が刻印されており、コレクターの間では今でも人気のある時計のひとつです。Tutima【チュチマ】の名前を有名にしたモデルが1941年のフリーガー・クロノグラフです。1940年にドイツ空軍省の依頼により開発が開始され、翌年の41年に初めて出荷しています。2つ目クロノグラフの手巻きムーヴメントを搭載して視認性にすぐれ、ベゼルに赤いマーキングとクロノグラフを操作する4時位置のボタンも、誤操作を防止するようにレッドペイントが施されております。このパイロット・クロノグラフは終戦の1945年まで約30,000個生産されておりますがほとんどがパイロットと運命を共にし、グラスヒュッテが旧東ドイツ領内にあったことから戦後ソビエトに持ち去られて現存する数は非常に少ないです。このフリーガー・クロノグラフは世界で初めての制式軍用時計で、戦後のミリタリーウォッチの基本スペックを作りあげた大きな影響を与えたモデルです。その後1977年にドイツ軍のミリタリースペックが大幅に変更されました。自動巻、24時間表示、12時間積算計、60分積算計、デイデイト、ハック機能以上が搭載されていることが必要とされ、より高い視認性が要求されました。これらのスペックに応じられるムーヴメントはレマニア社のキャリバー5100を搭載したクロノグラフが最適とされ、その他に精度、防水性などもクリアしてドイツ軍に採用されました。当初はポルシェデザインなどが採用されておりましたが、1986年にはチュチマ社のミリタリー・クロノグラフがドイツ軍に採用されたのです。機能やスペックはかわりがありませんが、チュチマ社の最大の特徴は時計デザインでした。エッジの無いケースデザインになっており、狭いコックピットの中でパイロットに支障が無いように配慮され設計されていたのです。ケースは全くエッジが無く、手袋をつけた状態でも用意にクロノグラフのボタン操作が可能な大型特殊構造ボタンを採用。ケース仕上げはマット仕上げで、風防は無反射コーティングのサファイガラスという強固なつくりになっております。当初はドイツ空軍制式パイロット・クロノグラフとして支給されておりましたが、その後ヨーロッパに駐留のNATOアメリカ空軍にも採用され、現在でも実践に使用されています。レマニア・ムーヴメントは既に生産終了で入手困難なムーヴメントです。様々な時計メーカーが、それまでレマニア社ムーヴメントを採用してきましたがムーヴメントが手に入らず廃盤になっております。しかし、チュチマ社では現在でもレマニア・ムーヴメント搭載時計を製作している唯一の時計メーカーです。       


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