| ドイツ・Habmann(ハッフマン)のポケットウォッチは、職人技が光る手巻きスケルトンで、傷や破損からもプロテクトできる蓋付きです。月の満ち欠けのわかるムーンフィエス、24時間時計を内蔵。ゼンマイの動きがノスタルジックな雰囲気を醸し出してくれます。ドイツ製ながらリーズナブルで、コストパフォーマンスの高い仕上がりになっております。手作業で一つ一つ丁寧に製作された時計です。懐中時計は、是非一つ持っていたい時計です。○サイズ:ケース直径:(約)縦67×横50×厚さ10mm○生産国:ドイツ○ドイツ製手巻きムーヴメント搭載○ステンレスケース○ミネラルガラス○非防水○チェーン付き○メーカー保証1年付 ★1225-point★【yh1229】広告掲載店舗【冬のインテリアフェア200812】送料無料【donkoi送料無料】■Karl Habmann(カール・ハッフマン)カール・ハッフマン(Karl Habmann GMBH)懐中時計は、1923年ドイツ時計、ジュエリー産業の中心地、フォルツハイムで初代当主カール・フリードリック ハッフマン(Karl Friedrich - Habmann,sr)によって創業されました。カール・ハッフマンは、マスターゴールドスミスとして優れた才能を発揮する傍ら、伝統的なクラフツマンシップに則った時計制作技術の習得に努めました。彼が最初に建てた小さな時計工房も彼の才能と努力でプロスペラスな建物へと変身しています。職人技を駆使した丁寧な造りの時計ケースや複雑機構を搭載したポケットウォッチを制作することでドイツでも屈指のウォッチメーカーとして名声を高めていました。しかし、1945年の第二次世界大戦で工房は完全に破壊されてしまいます。終戦後、ハッフマンは、精力的な行動力と熱意で工房を再建し、1958年にベルギーのブリュッセルで開催された、第二次世界大戦後初のブリュッセル万国博覧会で彼が制作した特殊なポケットウォッチは賞を得ています。フォルツハイムでの時計、ジュエリー産業はバーデン・カールフリードリック公爵が1769年に最初の工房を建設したことに始まります。その後2度の世界大戦時を除いてこの産業は着実な成長を遂げ、今日ではドイツ時計/ジュエリー産業の中心地となっています。創業者のカール・ハッフマンは1973年にこの世を去りますが、彼の子息であるカール・ハッフマンJrが事業を継承しています。世界中のポケットウォッチファンにこよなく愛される懐中時計の老舗“ハッフマン”がついに2007年夏に日本に上陸しました。18世紀から「黄金の都市」として宝飾貴金属産業が栄えたフォルツハイムで創業者ハッフマンのクラフトマンシップから誕生した“ハッフマン”のポケットウォッチにご期待下さい。 |