永久指名おねがいします!4巻のネタバレあらすじ

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マキたちにウソをついて
二人っきりで
蓮次の故郷へ向かう
十和子と蓮次、
十和子には重大な役目も。。

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第23話「ご指名23:お忍び旅行」

蓮次の故郷の
九州の田舎の町に
ついた二人。

蓮次に気が付いた
地元の人たちが
気に触るような
ヒソヒソ話をしています。



蓮次の幼馴染の
築にも出会いますが、
蓮次と築はなんだか
ただならぬ関係のよう。。



蓮次の実家は呉服店で、
お母さん、お姉さん(怜)、
お姉さんのご主人に
出迎えられます。

お母さんは蓮次に
つれない態度です。

蓮次はみんなに
十和子を婚約者として
紹介します。

第24話「ご指名24:二人きりの夜」

十和子が婚約者だと
知った途端に、
お母さんの態度が激変して、
大歓迎ムードになります。

十和子と蓮次は、
別々の部屋で宿を
とってあったのを、
お母さんの勧めで
蓮次の部屋に
一緒に泊まることに。



怜の手作りの
美味しい料理を食べながら、
一家で食卓を囲みます。

お母さんは、
呉服店を切り盛りしている
怜とお婿さんを追い出して、
蓮次と十和子に店を
継いでもらう気満々です。



お母さんに用意してもらった
浴衣を着ている
お風呂上りの十和子の
カワイイ姿に困る蓮次。

お母さんは、蓮次の部屋に
寝床を用意して、
二人で一緒に寝るように
促します。

戸惑う十和子を
抱え上げて布団に運び、
十和子を抱きしめる蓮次。。

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第25話「ご指名25:彼女を紹介します。」

蓮次の甘すぎる態度に、
また熱でもあって
豹変しているのかと
疑う十和子。

実は、襖の陰から
お母さんが二人の様子を
伺っていたのです。



二人の仲睦まじい
様子を確認して、
ようやく立ち去るお母さん。

蓮次が十和子を
開放すると、
十和子は疲れきって
眠ってしまっています。

十和子の肌に触れそうになり、
なんとか自制して、
蓮次は一人、悶々と。。



朝になって十和子は、
また激甘モードの蓮次に
抱きしめられています。

お母さんがまた襖の陰から
二人をチェックして
いたのでした。



お母さんが見立ててくれた
着物に着替えた十和子。

十和子も、お母さんに
服を見立ててもらうことを
懐かしく感じています。



怜、蓮次、十和子の3人で
お父さんの病院へ
お見舞いに行くも、
お父さんは極度な
人見知りの上、蓮次に
会う気はさらさらありません。

ところが、十和子が一人に
なった時を見計らって、
金髪碧眼のお父さんが
十和子に話しかけてきました。

第26話「ご指名26:彼らの事情」

蓮次の事を案じる
カタコトの日本語の
お父さん。

なぜ蓮次に会わないのか
訊ねると、自分は
嫌われているからと言い、
自分に会ったことは
誰にも話さないように言います。



病院から帰ってきた
十和子をつれて、
お母さんは嬉しそうに
近所に自慢して回ります。

蓮次が一人、部屋に戻ると、
幼馴染の築が
上がりこんでいて、
十和子が婚約者だというのは
ウソだと見破っています。

蓮次に口づけようとする
築を蓮次は
興味なさそうにかわします。



家に帰ってきた十和子が、
お父さんの事を蓮次に
話そうとすると、
蓮次は、父親に
会えなくてほっとしているし、
昔の自分のことを知ったら
十和子は引くと言います。

十和子は、
蓮次の手を取りながら、
まっすぐに見上げて、
自分が見限られる
ことはあっても、
自分が蓮次と友達で
ありたいという気持ちは
決して揺らがないと言います。

そんな十和子を
抱きしめながら、
そういうところが
たまらなく好きという蓮次、
十和子は嬉しいはずなのに、
なぜか胸が苦しくなります。



二人の様子をこっそり
伺っていた築は、十和子の
「友達」という言葉が
引っかかっています。


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