永久指名おねがいします!2巻第9話のネタバレ、ご褒美をあげましょう

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十和子がいよいよ
自分になりかわってくれる
蓮次の同伴者として
授賞式に参加します!

束原先生を前にして
十和子はどうなる!?

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永久指名おねがいします!2巻



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登場人物

引きこもりニートの
二十歳の十和子(とわこ)

十和子の兄の槙一
(しんいち、ホスト名はマキ

ゲイでおネェな言葉遣いの
ナンバーワンホストの蓮次(れんじ)

やんちゃで情に脆い里央(りお)

クールな大食漢の息吹(いぶき)

第9話「ご指名9:ご褒美をあげましょう」のネタバレあらすじ

十和子が書いた小説が
ガーネット大賞を受賞し、
その授賞式に出席する
審査員の束原先生から
アドバイスを頂きたくて、
十和子は蓮次に
自分になりきって
授賞式に参加したり、
担当者とやり取りして
ほしいとお願いします。

蓮次は十和子が授賞式に
同伴者として一緒に
出席する条件を出してきて、
その条件を飲まざるを
えなかった十和子。

蓮次は十和子に
授賞式用の服を
お祝いとしてプレゼント
してくれました。



いよいよ授賞式当日。

みんなが仕事にでかけて
こそこそする必要が
なくなった後、
十和子の外出の仕度が
できたかどうか
蓮次が声をかけるも
十和子から反応がありません。

困った蓮次が
十和子の部屋にはいると
十和子の姿がみえず、
押入れの中から
音がします。



蓮次が押入れを開けてみると、
そこにはふとんにくるまる
十和子が。

十和子は、こんな格好をして
行けるわけがない、
全然似合ってないし、
仮装だと、押入れから
出るのを拒否します。

いつもの服に着替えるので
部屋をでてくれというと、
蓮次が、そうはさせないと、
ふとんにくるまる十和子を
抱き上げて押入れから出し、
十和子の眼鏡をはずして
前髪をピンで止めて、
化粧をし始めます。



化粧なんてできないという
十和子に、私結構うまいのよと
手際よく化粧を施していく蓮次。

蓮次が近距離にいる上、
化粧をするのに十和子の
顔に触れ、十和子パニックで
じたばたしています。



そんな中、蓮次が、
十和子なら大人向けにも
かけた話だと思うのに、
「海辺の花」を
低年齢層向けの
ファンタジーにした
理由を訊ねます。



十和子は、別にたいした
理由はないと
前置きしながら、
母が幼い頃によく
色々な本を読み聞かせてくれて、
毎日その時間が楽しみで
それがきっかけで
本が好きになった話をします。

だから自分も、
親が子供に読み聞かせるような
そんな話しが書けたらと・・



蓮次は、十和子が話をして
おとなしくしている間に
化粧を進めて、
最後にグロスを指で
十和子の唇に乗せて
仕上げます。

十和子は話しをする間に
すっかり油断をしてしまい、
話し過ぎた上、
蓮次にグロスを塗られて
心臓が爆発しそうに
なっています。



続けて蓮次が、
地毛をセットしたいが
時間が無いからと
ウィッグをだしてきて、
セミロングにするか
ロングにするか、
なんだか楽しんで
いるようです。



家の外にはマキがいて
様子を伺っています。

蓮次と十和子が
二人してこそこそ
しているのを怪しみ、
立ち聞きした二人の会話から、
今日、何かがあることを
掴んでいて、
仕事に出かけるフリをして、
今日こそ何をしているのか
つきとめてやる、と
こっそり戻ってきていました。



和服で正装をしている
蓮次の後について、
ロングヘアーにワンピース、
パンプスをはいて
可愛く装っている
十和子が家からでてきて
タクシーに乗り込みます。

十和子の姿に驚きながら、
二人がのったタクシーを
マキが尾行します。



タクシーの中で、
蓮次が十和子の眼鏡を
取り上げます。

ダテ眼鏡なのが
見抜かれていて、
なくても大丈夫なのが
バレていて、
取り上げた眼鏡を
預かっておくといって
蓮次が使います。



タクシーが付いたのは、
巨大なホテル。

十和子は圧倒されて、
帰ろうとしますが、
蓮次に引き止められ、
出迎えに来てくれた
担当の西門さんに
対面します。

蓮次と西門さんは
やけに馴れ馴れしくて、
聞くと、授賞式の前に
1回会った方が
いいということで
すでに食事をしていて、
授賞式には十和子が
同伴することも
話しがついていました。



十和子と蓮次のあとを
つけていたマキは、
遠くから十和子と蓮次が
中年男性と一緒に
ホテルに入っていくのを
見ていて、勝手に大きな
勘違いをしていました。



ガーネット大賞の
授賞式の会場の中には
たくさんの人がいて、
十和子は蓮次の背後に
ぴったりとくっついて
歩いていきます。

西門さんが、審査員の
先生方を教えてくれて、
その中には、
束原先生もいます。



束原先生の存在感に
十和子が圧倒されていると、
蓮次が早速挨拶に
行こうと言います。

十和子は躊躇しますが、
このためにきたのだろう、
怖がることはない、
胸を張っていいと
蓮次が十和子を励まします。



蓮次が束原先生に
「海辺の花」を書いた
中川空として挨拶をします。

先生のファンで、
今回も審査員に
先生の名前があったから
投稿を決めたと
話している陰から
束原先生を盗み見て
口をあんぐりと
あけている十和子。

束原先生は、
蓮次の姿をみて、
自分が想像していた
作者とイメージが
あまりにも違って
意外だと言います。

その言葉にギクっとする
十和子。

束原先生が想像していたのは
あなたみたいな子だったと
十和子の方をみて・・


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