永久指名おねがいします!2巻第8話のネタバレ、夜の約束ごと

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誰にも内緒で、
蓮次に、十和子になりきって
自分の小説の授賞式に
でてもらうことにするも、
マキがなにか
感づいているみたい。。

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永久指名おねがいします!2巻



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登場人物

引きこもりニートの
二十歳の十和子(とわこ)

十和子の兄の槙一
(しんいち、ホスト名はマキ

ゲイでおネェな言葉遣いの
ナンバーワンホストの蓮次(れんじ)

やんちゃで情に脆い里央(りお)

クールな大食漢の息吹(いぶき)

第8話「ご指名8:夜の約束ごと」のネタバレあらすじ

十和子が応募した小説が
ガーネット大賞を
受賞しました。

その授賞式には
選考委員の束原先生も
出席します。

束原先生のアドバイスを
頂きたい半面、
授賞式までは
編集部の人と直接
連絡を取り合ったり、
式後には文芸誌の
取材があったりします。

十和子には絶対に無理なので、
蓮次に、十和子に
なりきって授賞式に出席し、
束原先生から
アドバイスを頂いてきて
ほしいとお願いします。



蓮次は十和子のお願いを
引き受けてくれますが、
十和子も同伴者として
授賞式に一緒に行くことを
条件に出してきます。

十和子は断りますが、
なら自分も行かない、
束原先生に直接会って
感想をもらえるなんて
チャンスはめったに
ないことなのにいいのかと
言ってきます。



十和子は何も
言い返せなくなり、
条件を飲んだ
ことがわかった蓮次は、
仕事から帰ってきたら
小説を見せるように
言います。

自分の小説が蓮次に
読まれることにたじろぐ
十和子ですが、
代わりを務めるなら、
授賞式の当日には
少なからず内容について
聞かれるだろうし
当然だと答える蓮次。

なんでこんなことを
あんな人に頼んで
しまったのかと十和子が
後悔しても後の祭りです。

sp


ホストクラブロイヤルで
里央がマキに、
十和子が変じゃないかと
話します。

蓮次が熱を出した日以降、
十和子がますます
部屋に篭りがちになったし、
仕事に出かけるときに
十和子が蓮次を
呼び止めるのも
みてしまったのです。

里央の言葉に、
激しく動揺しながら
否定するマキ。



里央は、十和子が
思いつめた様子だったので、
蓮次と十和子が
二人っきりになった夜に
やはりなにか
あったのではないか、
そうなったら蓮次は
お金だけは持っているし
責任を取ってもらうように
言います。

こういうことは
考えたくないとは思っても、
注意してみておいた方が
いいのではないかと
マキにアドバイスします。



ホストクラブの
仕事が終わって、
みんなが寝静まると、
十和子が蓮次を部屋に入れ、
ガーネット大賞を受賞した
「海辺の花」という
小説のタイトルと
中川空という自分の
ペンネームを教えます。

本文はサイトに
掲載されているので、
担当の人と連絡をとるまでに
蓮次に読んでおいて
もらうことにします。



さっそく小説を
読み始めようとする蓮次に、
怪しまれるので
できるだけ二人でいない方が
いいといいます。

また、当日までの十和子と
蓮次のやりとりは
メールでしてもらうことにして
アドレスを交換します。

本当は蓮次との
メールのやり取りだけでも
嫌なのですが、
これで蓮次が部屋に
入ることもなく、
全ては束原先生から
直接アドバイスをもらうため、
授賞式までのがまんだと
自分に言い聞かせます。



トイレに起きたマキが
ちょうど蓮次が
十和子の部屋から
でてきたところを
見かけてしまい、
呆然とします。

マキが十和子に、何か
隠していることはないかと
問いただしても、
十和子は否定します。

このことで十和子は、
兄に何かバレて
しまったのではないかと
思います。



マキたちと一緒に
食事をしている蓮次から
メールが届き、
小説を読み終えた感想が
送られてきます。

読むのが早いし、
本当にちゃんと
十和子の小説を読んで
感想を書いてきています。

蓮次の感想を読んで、
自分の小説が
そんな風に見えるのかと
思います。



そういうメールは
誰もいないところで
打ってくださいと
返信すると、
みんな営業のメールだと
思っているから大丈夫だと
返信がきます。

ただ、マキは、
蓮次の態度をそれとなく
チェックしています。



十和子が蓮次に、
兄が何か感づいているので
気をつけて欲しいとメールし、
授賞式まで
あと半月もあるのに
こんな調子で大丈夫なのかと
思います。

が、その後、
蓮次と担当者とのやり取りは
順調に進み、
マキの様子も普通で、
無事に乗り切れそうです。



授賞式まであと3日。

担当者との連絡は
すべて蓮次経由で、
十和子は特になにも
していなくて実感がわきません。

自分の仕事もあるのに、
蓮次がなぜここまで
してくれるのか、
もしかして見返りに
また店で働けと
言われるのではないか
などと思っています。



そこに蓮次から
メールが届き、
授賞式の前に一度
話しがしたいといってきます。

直接話す事はないと
断ると、蓮次は
十和子の部屋の前で
話はじめようとし、
誰かに聞かれては困るので、
やむなく蓮次を部屋にいれます。



部屋に入ると蓮次は、
十和子に、授賞式の当日に
着る服などが入っている
袋を渡します。

十和子が断って
返そうとすると、
蓮次は入賞祝いだといいます。

なおさらいらないと
十和子が断り、
返品してもらおうとすると、
返品不可だから捨てるしかない、
十和子がいらないなら
しょうがない・・などと
うまく言いくるめられて
袋を受け取らされてしまいます。



十和子の部屋の外ではマキが
実は連日張り込んでいて、
蓮次が十和子の部屋に
出入りしているのを見て
呆然としています。



十和子が蓮次から
渡された袋の中を見てみると、
中に入っていたのは、
自分が着るとは
思いもよらない服で・・


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