永久指名おねがいします!2巻第7話のネタバレ、秘密にしてください

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小説が好きな十和子に
次々と起こる大事変。

十和子と蓮次の間に
大きな秘密が!

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永久指名おねがいします!2巻



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登場人物

引きこもりニートの
二十歳の十和子(とわこ)

十和子の兄の槙一
(しんいち、ホスト名はマキ

ゲイでおネェな言葉遣いの
ナンバーワンホストの蓮次(れんじ)

やんちゃで情に脆い里央(りお)

クールな大食漢の息吹(いぶき)

第7話「ご指名7:秘密にしてください」のネタバレあらすじ

熱がでると
人恋しくなって
見境なくそばにいる人を
襲ってしまうという蓮次。

そうとは知らず、
十和子と蓮次を
二人っきりにしてしまった
マキが、仕事を終えて
家に戻ってみると、
十和子と蓮次が
一緒にいました。

その状況に驚き、
二人を問いただすと、
二人とも、何もなかったと
答えます。

マキは蓮次に、
これからは、少しでも
熱があがったら
家に来ないこと、
十和子にも、
とにかく気をつけるよう
言います。



事後になって、
里央から、熱が出ると
蓮次が豹変することを
教えてもらった十和子。

そういうことは
もっと早く知りたかったし、
よりによって
二人でいるところを
マキたちにみられてしまい、
眠れそうになく、
書いている途中だった
ストレス発散の
妄想症説を終わらせて
スッキリさせることにします。

ところが、書こうとすると
昨晩の蓮次のことを
思い出してしまい、
逆にストレスが
たまってしまう状況に。

なにか気を紛らわすものが
ないかと探してみると、


「第24回ガーネット大賞
 作品募集のお知らせ」

才能ある新人作家の応募を
お待ちしております


という案内を見つけます。

十和子は昔、1回、
この賞に応募したことがあり、
しかも今回の審査員に
束原先生の名を見つけます。

十和子の本棚には
塚原先生の本が
2冊ずつ並べられています。

選外でも審査員の
批評をもらえるし、
気分転換に
書いてみることにします。



ますます部屋に
引きこもるようになった
十和子。

小説を書いていて
すっかり煮詰まっています。

締切まであと2日で、
昨日から5行しか
進んでおらず、
遡って書き直すか・・

別に完成させなくても
十分気分は紛れたし、
投稿をやめようか・・

などと思っていると、
部屋の外から蓮次が
渡したいものがあると
声をかけてきます。



十和子が、何も入らないと
きっぱり断ると
蓮次が渡そうとしていたのは
束原文代先生の
「空をおいかけて」の
初版本で、十和子が
いらないのなら
他の人に譲ると言います。

十和子が部屋から飛び出し
蓮次が持っているものを
ひったくるようにして
中身を確認すると、
中身は本物でした。



マニアの中でも
幻とされていて、
どこを探しても無いもので、
これをどうしたのか
訊ねると、蓮次は
出版関係の知り合いに
探してもらっていたのでした。

前に部屋に入ったときに、
本棚に束原先生の本が
2冊ずつあって、
読む用と保存用の2冊で、
十和子が束原先生の
ファンなのかと
思っていたのです。



蓮次も束原先生の
作品が好きで、
何度も読み返したくなると
言うと、十和子は
いつもと態度を豹変させ、
蓮次に近づいて
束原先生のすばらしさを
熱く語ります。

そしてダッシュで部屋に戻り、
「空をおいかけて」の
読む用の本をとってきて、
蓮次の目の前で本を広げて
自分のお気に入りの部分を
読み上げると、
そのパートは偶然にも
蓮次も一番好きな
部分だったのでした。



十和子がふと我に返り、
目の前にいる蓮次から
身を離します。

馴れ馴れしくして
しまったことを謝り、
喜んでもらえてよかったと
言って、仕事にでかける蓮次。

十和子は油断してしまい、
蓮次はいちいち
心臓に悪いと思います。

束原先生の本をみて
もう少し小説の執筆を
頑張ってみることにした
十和子でした。



2ヵ月後。。


「そんなまさか」

と大声をあげる十和子。

驚いたマキと里央が
何があったのかと
駆けつけますが、
なんでもないと答える
十和子。

実は、十和子の小説が
ガーネット大賞の優秀賞に
選ばれていたのです。

信じられませんが、
夢ではありませんでした。



ところが、大賞受賞で、
授賞式があり、
直接連絡がくることに
なっています。

そんなのは絶対無理なので、
連絡が来る前に
欠席のメールを
送ろうとしますが、
授賞式には選考委員の
先生方も出席予定と
なっています。



大声をだすなんて、
いつもと違う
十和子の様子に
里央はいぶかしみますが、
マキは、本人がなんでもないと
言っているし大丈夫だろうと
マキもいつもと違って
ドライな態度です。

マキたちがホストクラブに
出勤しようとするところを
十和子が蓮次だけを
呼び止めます。

里央はそれに気がつき、
驚きます。



蓮次と二人になると、
十和子が、ガーネット大賞の
授賞式に、自分の代わりに
でてくれないか頼みます。

十和子の受賞に驚いた
蓮次は、みんなに
知らせにいこうとしますが
それを十和子が止めます。

自分の小説を、
特にマキに読まれたく
ないのです。



代理人として出席すれば
いいのかと思っている蓮次に
自分になりきって出席
してほしいと頼む十和子。

当日までに編集部の人と
直接連絡を取り合ったり、
式後には文芸誌の
取材があったりなと、
とにかく十和子には
無理なのです。

それなら欠席でも
いいのではないかと
蓮次が言うと、
授賞式に束原先生が
出席するので、
先生からアドバイスが
頂けたら教えてほしいことを
打ち明けます。

蓮次は、十和子の
代役を引き受けてくれる
と言うのですが、
ただしそれには条件が・・


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