永久指名おねがいします!2巻第11話のネタバレ、おそすぎる成長期

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小説を書いたことで、
十和子に初めての
友達ができ、
一人で外にでかけ、
仕事まで始めようと
することに。。

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永久指名おねがいします!2巻



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登場人物

引きこもりニートの
二十歳の十和子(とわこ)

十和子の兄の槙一
(しんいち、ホスト名はマキ

ゲイでおネェな言葉遣いの
ナンバーワンホストの蓮次(れんじ)

やんちゃで情に脆い里央(りお)

クールな大食漢の息吹(いぶき)

第11話「ご指名11:おそすぎる成長期」のネタバレあらすじ

十和子が書いた小説が
ガーネット大賞の
優秀賞を受賞し、
担当者とのやり取りや
取材を受けるのが
無理な十和子は、
蓮次に著者の中川空に
なりきってもらいます。

十和子に怖がられていると
思っていた蓮次は、
十和子に頼られた
ことが嬉しくて、
中川空になりきることを
引き受けます。

そのルックスと、
ファンタジックな小説なのに
著者が男性ということで
人々の関心をひきながら、
無事に授賞式が
終了しました。



十和子と蓮次が
こそこそしているのを
怪しんで、二人のあとを
つけてきていたマキが、
取材陣の前で、
蓮次の同僚のホストだと
話してしまったことで、
蓮次がホストであることが
バレてしまい、
中川空(蓮次)への
取材が殺到します。

それで評判になり、
十和子が書いた
中川空の小説が
書籍化されることに
なったのですが・・



十和子と蓮次が
出版社の担当の西門さんに
中川空が十和子であることを
明かします。

十和子が極度の
人見知りなので
授賞式では蓮次が
代役を務めたものの、
まさかこんなことにはるとは
思わなかったと謝ります。



「海辺の花」の出版が
決まった矢先に、
著者が別人なんて
いまさら言えません。

それに十和子は、小説家として
活躍したいわけではなく、
自分の本が出版されるだけで
十分なのでした。

西門さんは状況を
理解してくれて、
蓮次が中川空のフリを続け、
小説の手直しは、
十和子が西門さんと
直接連絡を取りながら
すすめていくことになります。



西門さんとの
打ち合わせが終わった
帰り道、蓮次が
できるだけサポートすると
優しく申し出てくれます。

そんな蓮次と向き合うと、
授賞式以来、
十和子は動悸が
激しくなって
落ちつきません。

そもそも授賞式の時に
蓮次に手を取られて
歩いたのが、他人と手を
繋いだ初めての経験で、
それが気恥ずかしくも
ありました。



蓮次は、十和子と
一緒にいられる時間が
増えて嬉しいなどと
言ってくるので、十和子は
心にもないことを言うのは
蓮次の職業病なのではないか、
自分に優しくしても
お金は一銭もでない、と
言います。

すると蓮次は
十和子の言葉を笑い飛ばして、
プライベートで
営業なんてしないと
答えます。

そして、一緒にいられる
時間が増えて嬉しいのは、
自分の周りにいない
タイプの十和子が新鮮で
興味があるから、と言います。



十和子は蓮次の言葉を、
自分と友達に
なりたいという意味だと
解釈します。

そして、そんな人が
いるわけないと
すぐに否定して、
忘れてくれと謝ります。



友達になりたいという
十和子の言葉に
きょとんとする蓮次ですが、
一緒にいるのが
嬉しいというのは、
友達になりたいということだ、
十和子は自分が
思っている以上に
魅力的だといいます。

そんなことを言われるのは
初めての十和子は、
思わず自分から
蓮次の手を取り、
こちらこそお願いします
と言い、蓮次と手を
握り合っているのに気づいて
慌てて手を離して
速攻で去っていきます。



友達になりたかったから
蓮次と一緒にいると
ドキドキしたり、
やたら蓮次のことが
気になっていたし、
束原先生の小説の
お気に入りの文章で
意気投合したこともあり、
蓮次も自分と
友達になりたいと
思っていたのだと
納得する十和子。



ホストクラブロイヤルに
出勤した蓮次。

先に店にいた里央の前で、
くっくっく・・と
思い出し笑いをしながら
十和子がカワイイと言う蓮次に、
里央はびっくりです。



十和子はマキの妹だし、
その辺のテキトーな
相手とは違うんだぞと
問いただす里央に、
テキトーだなんて
思っていないと
答える蓮次。

里央に、このことは誰にも、
とくにマキには言わないよう
念を押し、さらに
自分に協力するように
言います。

sp


十和子の家では、
十和子が、初めての
友達にニヤけつつも、
小説の手直しが忙しく、
みんなのご飯が
作れないほどに
なっています。

本当は十和子が
中川空である事情を
里央と息吹には話してあり、
蓮次は十和子と
顔が合わせられないので
心配になっていて、
そんな蓮次に里央は
ちょっと呆れ気味。



十和子は、出版社の担当の
西門さんに、
小説に登場している
3人のサブキャラが
全く活きていないので、
取材でも人間観察でもして、
キャラクターに個性と
役割を持たせて
書き直すよう絞られています。

NO.1ホストの蓮次が
小説の著者ということに
なっているので、
読者に内容と作者の
矛盾を感じさせないほどの
直しが必要なのです。

今まで人づきあいを
避けてきた十和子は
困ってしまいますが、
自分が書いた小説が
受賞したことで、
マキに褒められたり、
蓮次に胸を張っていいと
言われたことを思い出します。



十和子は、いつもかけている
ダテ眼鏡をはずして、
商店街まで
出かけることにします。

引きこもりの十和子が
自分から外に
出かけようとして
いることに驚いたマキが、
買い物なら自分が行くし、
眼鏡もしないで
何を言ってるんだと
心配してきます。

小説の直しに詰まっていて
人間観察に行きたいという
十和子。

食事の支度ができなくて
マキに謝りますが、
自分達のことは気にするなと
十和子を送り出します。

十和子が自分から外に
でることに感動するマキ。。



商店街に着いた十和子は、
とりあえず食材でも
買おうとしてみますが、
いきなり声をかけられたり、
行きかう人に
ぶつかってしまったりして
パニック状態になり、
家にダッシュで
走って帰ります。

こんなことでは
疲れるだけで
なんの収穫も得られません。



家の座敷では、マキ、里央、
息吹が、仕事にでかける
仕度をしながら
話をしています。

その様子をみて十和子は、
マキのそばにいる方が
冷静でいられそうだし、
マキの周りにいる人は
個性が強い人が多そうなので、
働きながら人間観察ができるよう、
もう一度、マキの勤める
ホストクラブで
雇ってもらえないか
申し出ます。

引きこもりだった十和子の
すごい進歩に感涙する
涙もろい里央。

蓮次はなにか
企んでいるようで・・


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